あびこ舞台


沿革

平成4年12月5日の創立。初演は原爆朗読劇「この子たちの夏」以後、文芸社「星の戯曲賞」でアマチュア劇団・全国ベスト3に選ばれた戦争の悲劇「声なき氷像」、光源氏が背広姿で登場する超訳「源氏物語」(政府系財団助成金授与)などオリジナル脚本を中心に公演。平成29年に創立25年を迎えました。

「声なき氷像」」の写真
「声なき氷像」」の写真


活動

小学生から80歳までスタッフ含めて55名。年齢幅の広い劇団。松戸の市民劇場、横浜の鶴見会館、東京では前進座劇場など関東一円で公演。主な作品に戦争の悲劇「声なき氷像」、認知症老人をヒューマンタッチに描いた「あなたいいお月様ですね」、環境問題が主題のSFミュージカル「竜宮城はSOS」、人種問題を扱った「白雪姫とシンデレラ」、小島を環境廃棄物の処理場にするか、島全体をレジャーランドにするか、暴力団も絡んで大騒ぎとなる「ハブ」など、多彩な現代劇が中心。一方、我孫子市民文化祭で好評を得た「赤毛のアン」「源氏物語」などの歴史的文芸作品にも挑戦。時として映画のエキストラ、HNKテレビ番組への出演依頼もあり、演劇以外でも活動の場が広がりつつあります。

「源氏物語」の写真
「源氏物語」の写真


人数 38人

 

問い合わせ先

あびこ舞台

飯牟礼 一臣(いいむれ かずおみ)

電話:04-7188-1160