我孫子野外美術協会

沿革

我孫子国際野外美術展は、1998年より毎年、我孫子市の東に位置する「布佐の森」を主な会場として開催されています。海外アーティストを招待し、国内招待アーティストと一緒に作品制作をします。

我孫子野外美術展の写真


目的

『いきづく森と水と文化のにおい』をテーマに掲げ魅力のある街を提案。都心から約50kmほどのこのエリアは、すぐ北側に利根川を抱え南には田園が広がる豊かな環境です。人々にとって都市型の生活を楽しむことができ、また米や野菜などが採れ生産性もある理想的な地域となっています。そうした豊かな環境があるにもかかわらず自然と疎遠になってしまった生活を見つめ、もう一度自然と触れ合い、作品と触れ合うことで豊かな心を育み本当の意味での豊かな生活とは何であるかを見つけ出すことが大切であると思うのです。この豊かな環境を再確認し、森や街の中、そして歴史のある建物等を会場として芸術活動を行うことで、人々は表現することの喜びや豊かな環境を大切に生活することによって次世代にその大切なものを伝えていくことができるのです。

我孫子野外美術展の写真


活動

毎年、10月から11月にかけ、布佐市民の森とその周辺、宮の森公園、旧井上家住宅、布佐図書館、布佐のまち周辺で我孫子国際野外美術展を開催。海外アーティスト、国内招待アーティストと一緒に作品制作します。鑑賞者のみならず一般作品制作参加者はアーティストと共に活動することで国際交流の場にもなっています。

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人数  20人

 

問い合わせ先

「我孫子野外美術協会」

江上 弘(えがみ ひろし)

電話:04-7189-6021